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経営コンサルタントという肩書きを持っている人が増えています。
しかし、経営者から見れば経営コンサルタントと名乗る人ほど怪しげな人はいないでしょう。
テレビの報道などを見ていても、脱税事件や詐欺などで経営コンサルタントと称する人が逮捕されているニュースを見ることがあります。どうしてこのようなことになるのでしょうか。
それは、経営コンサルタントは名乗ったその日から経営コンサルタントになれるのです。
医師や弁護士、税理士などのように、国家資格はありません。
中小企業診断士やMBAなどの資格のようなものはありますが、
これらの資格を持っていればあなたの会社の業績を伸ばすことができる、
実力のある経営コンサルタントであるということを保証する訳ではありません。
一方で、会社の売上を伸ばす、新規事業を軌道に乗せるなど、経営コンサルタントをうまく活用しながら
会社を飛躍的に発展させることに成功した経営者も少なくありません。
では、会社の成長を実現してくれる経営コンサルタントを選ぶにはどうしたらよいのでしょうか。
業界の常識をくつがえす、経営コンサルタント選びのポイントをお伝えします。
脱税などの違法行為を勧めてくる悪質なコンサルタントや、実力のともなわない威張っているだけのコンサルタントが多いなかで、今回あえて経営コンサルタント選びのポイントを公開することで、そのような悪いコンサルタントが排除されることを願っています。
ぜひ、経営コンサルタント選びの参考にしてみてください。

本当に実力のあるコンサルタントは、無料の経営相談などでも本気でアドバイスしてくれます。
もし、中途半端な答えしかしないのであれば、やはりコンサルタントとしての能力を疑わざるを得ません。自信がないのでこうすれば勝てるという断言ができないのです。また、限られた知識やノウハウしかないために、出し惜しみするしか方法がないのかもしれません。
いずれにせよ、ノウハウを出し惜しみするコンサルタントは怪しいと言わざるを得ません。当社では、ノウハウの出し惜しみは一切ありません。事前相談の段階からノウハウをすべて公開しています。実績と経験に裏打ちされた自信があるからできるのです。

コンサルティングを依頼するときにもっとも大切なのは、
本当に業績を伸ばしてくれるコンサルタントなのかということです。
過去にどのようなクライアントを担当したことがあるのか。そして、どのような実績をあげてきたのかを、コンサルタントに質問してみるとよいでしょう。ホームページなどで成功事例が紹介されているのか、クライアントからはどのような反応があるのか、などを一つひとつ質問してみてください。
当社では、守秘義務の関係上、会社名はだせませんが、成功事例やクライアントの声などを多数公開しています。また、ご相談時には、過去の事例や開発した具体的なツールなどをお示ししてわかりやすく解説しています。

最初からやたらに高額や顧問料を請求するコンサルタントがいます。また、契約期間が不明な状態で契約を迫ってくるコンサルタントもいます。実際、当社の顧問企業から聞いた話では、あるコンサルティング会社にホームページ制作を依頼したら数千万円も請求されたなどというような話もありました。
また、契約期間が明確でなく、途中で解約しようとしても契約の継続をしつこく要求され、未だに解約できないというような話も聞いたことがあります。
当社では、契約料や期間については契約前にご説明し、ご納得いただいたうえで契約書を作成させていただいています。強引に契約を迫ってくるコンサルタントには気をつけた方がよいでしょう。

経営コンサルタントというとデスクワークが中心の仕事だと思ってしまいがちですが、実際は体力と気力が必要なハードワークなのです。クライアントとは激しく意見を戦わせることもありますし、リーダーシップを発揮して組織変革を推し進めることもあります。
優秀なコンサルタントは引き合いが多いので、会社にいることはほとんどなく、毎日、新幹線や飛行機などで移動しています。年間で100回以上もセミナーや講演を実施しながら、複数のクライアントの顧問としてコンサルティング活動を行うというようなコンサルタントも少なくありません。
ですから、心身ともに健康なコンサルタントにお願いするとよいでしょう。
当社では、クライアントを勇気付けられるようなパワフルなコンサルタントが揃っています。経営者と同じ目線で考えることができる優秀で元気なコンサルンタトが、貴社の成長を実現するために支援します。

コンサルタントの指導によって成果があがったときに、一般的にクライアントはどのような反応をするでしょうか。通常、契約期間が終わっても契約を終了することはなく、引き続きアドバイスをして欲しいとお願いすることでしょう。すべてのクライアントがそうするとは限りませんが、かならず成果をだしているコンサルタントは、長期間お付き合いしているクライアントがいるはずです。
依頼する際は、長期間お付き合いしているクライアントがいるかどうか質問してみてください。
当社では、ほとんどのクライアントが契約を継続されるか、もしくは、定期的に研修や講演などを依頼されています。やはり、会社を順調に成長させるには、クライアントの会社のことをよく理解しているコンサルタントと長くお付き合いすることが重要ですね。

意外に思われるかもしれませんが、大手のコンサルティング会社ではコンサルタントと称して実際は営業活動しかしておらず、いざ契約してみたら頼りなさそうなコンサルタントがやってくる。また、契約期間中に担当がコロコロと変わってしまうというようなことも珍しくありません。
会社の成長を着実に実現するには、特定のコンサルタントに最初の無料相談の段階から、一貫したコンセプトのもとで指導してもらった方が成果がでやすいのは事実。ですから、担当コンサルタントがコロコロと変わってしまうのは考えもの。
当社では、一企業一コンサルタントの完全担当制を採用していますから、途中でコンサルタントがコロコロと変わってしまうということはありません。

経営コンサルタントと言っても、すべての課題解決が得意である訳ではありません。得意なこともあれば、不得意なこともあるはずです。得意とする分野は何か。実績をあげている分野は何かを確認しておくとよいでしょう。
たとえば、営業が得意だというコンサルタントであっても、電話営業や飛び込み営業などが得意なのか、ホームページやチラシなどで集客することが得意なのか、営業マンのやる気を高めることが得意なのか、まったく意味が違ってきます。
また、住宅営業に特化した話なのか、どのような業界にも通用する話なのかでも意味が変わってきます。ですから、契約する前に得意分野について、コンサルタントに質問して確認してください。
会社が抱えている課題はひとつではありません。一つひとつの課題が複合的に絡み合っていますから、特定の課題解決に絞り込んでいるコンサルティング会社よりも、総合的に課題解決できるコンサルティング会社を選らんだ方がよいでしょう。
当社では、中小零細企業や起業家、ベンチャーの成長発展を実現するために必要なノウハウをワンストップで提供できる体制を整えていますから、費用を抑えて短期間での成長を実現することが可能です。

最終的に、相性があうかどうかは決め手になります。価値観が共有できるコンサルタントでなければコミュニケーションがうまくいかずに失敗してしまいます。
このコンサルタントに任せられるか。このコンサルタントならワクワクするような将来像を描けるか。直感的にあうかどうか判断してみてください。
素晴らしいコンサルタントに支援してもらうことで、会社を成長させることに成功した会社もあれば、逆に会社の業績を落とすことになってしまうこともあります。
経営コンサルタント選びは会社の運命を決定するほど重要ですから、ぜひ経営コンサルタント選びのポイントを参考にして貴社にあうベストのコンサルタントを選んでください。
以前、老舗メガネ屋さんが、全国チェーンの安売りメガネ店の当該エリアへの新規出店によって、経営が追い込まれているドキュメント番組が放送されていました。
わずか数ヶ月でいくつかの店舗を閉めることになり、非常に苦しい状況というこで、先代から付き合いのある年配のコンサルタントに来てもらい、社長とミーティングをしている様子が放送されていました。
しかし、そのコンサルタントは店舗を閉めるという緊急事態にもかかわらず、見当違いの悠長なアドバイスをしている始末。コンサルタント選びに失敗すると、本当にとんでもないことになるなとあらためて実感しました。
右肩上がりの経済のように、市場が伸びていた時代ならまだしも、少子化や市場の成熟化で売れない今の時代、的外れのアドバイスはそれこそ命取りになりかねません。
1000社以上もの顧問企業を支援し、成長軌道に乗せてきた当社としては、経営者の方に素晴らしいコンサルタントと巡りあって頂いて、会社を大きく発展させてもらいたいと思い、今回、経営コンサルティング選びのポイントを公開しました。貴社の成長実現に貢献できれば幸です。